イソフラボン研究所

イソフラボンのメリットを紹介!摂取するとこんなに良いことがあります

イソフラボンは大豆に入っている成分であり、様々な効果があると注目されています。

この記事では、イソフラボンが人体にもたらす主なメリット4つをご紹介します。

イソフラボンのメリットをご紹介


活性酸素を抑制し、美肌に効果あり

そもそもイソフラボンとは、主に大豆に含まれているポリフェノール*の一種で、抗酸化作用を持っています。

抗酸化作用を持っているイソフラボンは、活性酸素を抑制します。

活性酸素とは、他の物質を酸化させる力が非常に強い酸素のことです。
殺菌力が強く、体内で細菌やウイルスを撃退する役目をしている活性酸素は、増えすぎてしまうと正常な細胞や遺伝子をも攻撃し、酸化させてしまいます。ストレスや疲労の蓄積などの影響で、活性酸素は増えすぎてしまいます。

活性酸素は、肌の細胞にも攻撃してしまい、シワやくすみの増加につながる可能性があります。

イソフラボンには活性酸素を除去する抗酸化作用があるため、病気のリスクを減らし、肌の加齢対策にもつながります。

*植物に含まれている色素。苦みや渋みがある。

冷えや肩こり、イライラなど更年期障害を改善

イソフラボンは、女性ホルモンの一つである「エストロゲン」に似た働きを持ちます。
女性ホルモンは年齢とともに減少してしまう傾向があります。
更年期障害に悩んでいる人は、この女性ホルモンの低下が原因とも言われています。

エストロゲンと分子構造が似ているイソフラボンは、摂取すると更年期障害を予防、改善する効果があります。
女性ホルモンが増えれば、肌の弾力を保つコラーゲンが増えて肌のハリを保ちます。
さらには、細胞の新陳代謝を高めてターンオーバーが促進されるため、保湿力も上がります。

カルシウムの流出を防ぐため骨粗鬆症を防ぐ

女性ホルモンであるエストロゲンは、カルシウムの流出を防ぎます。
エストロゲンと似た働きをするイソフラボンにも同じ働きがあります。
そのため、骨の元となるカルシウムが骨から溶け出すのを抑制します。

コレステロール値の低下により生活習慣病を予防

イソフラボンには、悪玉コレステロールの発生を抑えて血液中のコレステロール値を下げる効果があります。
コレステロール値が高いと血管が詰まり、動脈硬化を引き起こしてしまう恐れがあります。
生活習慣病の予防としても、イソフラボンを摂取するのがいいでしょう。

イソフラボンのメリットまとめ

イソフラボンのメリットは主に4つあります。

人の身体にいろいろな効果をもたらしてくれるのがイソフラボンです。
積極的にイソフラボンを摂取することをオススメします。

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